オーバーウォッチ2の競技プレイ、ランクはどう決まる?
競技プレイを始めたばかりだと聞き慣れない用語が多いですが、全体の仕組みは思ったよりシンプルです。段階の構造と配置試合の考え方さえ知っておけば、気軽に始められます。
この記事はゲームを理解するための一般情報です。特定のゲームの最新情報は公式チャンネルでも確認してください。
ブロンズからチャンピオンまで、全8段階
ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンド、マスター、グランドマスター、チャンピオンの順に上がっていきます。各段階はさらに5つの細かい区分に分かれ、より精密に実力を判定します。
配置試合でスタート位置が決まる
競技プレイを初めて始めるとき、またはシーズンが変わったときには数試合の配置試合を行い、その結果でおおよそのスタート段階が決まります。配置試合の勝敗自体は、その後のランクに大きく影響し続けるというより、あくまで「出発点」を決める役割に近いです。
3つのロールそれぞれに別々のランクがある
オーバーウォッチ2はタンク、ダメージ、サポートの3つのロールのランクがそれぞれ別に管理されます。そのため、あるロールではゴールド、別のロールではプラチナのように、ロールごとに実力段階が異なることもよくあります。
結局大事なのは自分のロールでの働き
ランクは自分一人のスコアではなくチーム全体の結果に影響されるため、勝敗そのものよりも、自分が担当するロールでやるべきことを安定してこなせているかに集中する方が、長期的には効果的です。
FAQ
配置試合の結果が悪いと低い段階に留まり続けますか?
いいえ。配置試合はあくまでスタート地点を決めるだけで、その後のプレイ結果次第でランクは自由に変動します。
ロールを変えるとランクもリセットされますか?
ロールごとにランクが別々に管理されているため、新しいロールはそのロール専用の配置試合から改めてスタートします。